パートの働き方を多様化すること

パートの応募では、まずは電話連絡の上、履歴書持参、という方法が多く見られます。

パートの応募の電話ではメモを用意

パートの働き方を多様化すること パートの応募では、まずは電話連絡の上、履歴書持参、という方法が多く見られます。履歴書送付の上、追って面接日時を知らせる、という求人は、比較的競争率が高い求人で多く見られます。書類審査である程度ふるいにかける求人です。それに対してまずは電話、という求人は、飲食店など人手不足の仕事でよく見られます。電話をかけるときは、静かな場所で、メモと筆記用具を準備してからというのが基本です。面接に持参するものなどを告げられる可能性が高いので、電話の途中でメモを準備するために相手を待たせたりすると、悪い印象を与えます。

このように、電話で応募するパートの仕事は、電話をかける時点で面接が始まっているといっても過言ではありません。騒がしい外出先から携帯電話を使ってかけるのは好ましくありません。電話をかける時間帯にも気を配る必要があります。飲食店ならお昼や夕方のかきいれ時は避け、比較的空いていると思われる午後2時から3時の間くらいが良いでしょう。一般の企業は始業直後は忙しいので、9時始業の会社なら10時以降が良いでしょう。もちろん休憩時間の昼時は避けるべきです。そして、求人誌や求人サイトなど、求人を知った媒体名を告げて、パートに応募したいと切り出しましょう。